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施術者の紹介

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院長

茂木勇一郎

幼い頃から毎日のように両親を指圧してきました。小学1年生の頃にはやっていたそうです。中学生の頃には凝っているところがわかり、1時間くらいはできるようになっていきました。両親以外にも指圧をする機会があり、喜ばれるととっても嬉しかったのを覚えています。つらい症状を訴える人がいると指圧して楽にしてあげたいとすぐに思います。また、それで感謝されてこれが仕事になったら最高なのではと思い、この仕事につきました。 

いろいろな症状で苦しまれている患者さんに対して治療できることは、僕にとって挑戦であり魅力でもあります。しかも臨床に携わり多くの患者さんと接する中で、指圧治療の可能性と存在意義に確信を持ちました。指圧師として働きたくさんの経験を得ることができ、また仲間にも恵まれて縁あって独立開業いたしました。白山指圧『和み』は、お陰様で19年目になります。これも地域の皆様に支えて頂きましたお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。今後も地域の皆様の健康的な生活を支えていけるよう精進して参ります。

​スタッフ

​陣内啓子

会社員生活での慢性的な不調と、妊娠~出産後のからだの不調を通じて指圧に興味を持ち、この業界で学びはじめました。

指圧は「指でからだを圧す」というとてもシンプルな手技です。でもそのシンプルな方法でつらい体の症状が変化していくのを目の当たりにし、「指圧」という手技の可能性を実感しています。また体が変わると心が変わります。心が変わると世界の見方も変わります。心と身体の関係性の密度と奥深さに接し、今も日々勉強しています。

しかしながら施術中にいつも考えているのは、少しでも体も心も心地よくなっていただきたいということです。そして笑顔になっていただけたら、こんなにうれしいことはありません。どうぞ気楽に指圧を受けにいらしてください。

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