お知らせ

施術者の紹介

院長

茂木勇一郎

幼い頃から毎日のように両親を指圧してきました。小学1年生の頃にはやっていたそうです。中学生の頃には凝っているところがわかり、1時間くらいはできるようになっていきました。両親以外にも指圧をする機会があり、喜ばれるととっても嬉しかったのを覚えています。つらい症状を訴える人がいると指圧して楽にしてあげたいとすぐに思います。また、それで感謝されてこれが仕事になったら最高なのではと思い、この仕事につきました。 

いろいろな症状で苦しまれている患者さんに対して治療できることは、僕にとって挑戦であり魅力でもあります。しかも臨床に携わり多くの患者さんと接する中で、指圧治療の可能性と存在意義に確信を持ちました。指圧師として働きたくさんの経験を得ることができ、また仲間にも恵まれて縁あって独立開業にいたしました。白山指圧『和み』は、お陰様で12年目になります。これも地域の皆様に支えて頂きましたお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。今後も地域の皆様の健康的な生活を支えていけるよう精進して参ります

副院長

内科部長

​ 藤本裕介

高校の部活動でケガをしてマッサージに通ったのですが、お世話になった先生がどんなに辛そうにしていた人でも施術後には笑顔にしてしまう姿を見て、自分も人を喜ばせる仕事をしたいと思ったことがこの道に進むことになったきっかけです。
日本指圧専門学校に入学してから、人として広い視野をもち大きく成長したい新しい環境でチャレンジしたいという気持ちから海外に興味をもち、
そして学校卒業後に縁もありカナダのバンクーバーにある指圧治療院に8年間勤めました。
指圧をとおして様々な人種の方々と文化に触れる中で指圧には世界共通で人を笑顔にする力がある事を実感しました。
体が辛い時には心も辛くなり、心が辛い時には体も辛くなってしまいます。
私は皆様の心も体も笑顔で健やかな生活を送るお手伝いができればと思っています。